Vesion7.3 システム設定と通知設定 Operation GeneralSetting

一般/システム/通知/監査/Web設定

ログイン先のJob Serverに対するシステム設定、およびZabbixへのメッセージ通知設定を行います
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  • 変更ボタン
    変更した設定値をデータベースに保存します。

    更新された設定値はJob Server、およびJob Arranger Managerの再起動後に有効となります。
  • 再表示ボタン
    最新の設定値をデータベースから読み直します。

一般設定

ログイン先のJob Server、およびJob Arranger Managerが使用するシステム設定値の表示、変更が可能です。
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設定値

項目名 形式 説明
ジョブネット表示期間(分) テキストボックス
  • ジョブネット運行情報の表示期間
  • 実行ジョブ管理画面のジョブネット運行情報の表示対象となる表示期間を分単位で指定
  • 1以上の半角数字が指定可能
予定ジョブネット事前展開開始時間(分) テキストボックス
  • ジョブネットの事前展開時間
  • スケジュールされたジョブネットの起動に先立ち、内部展開する(予約状態となる)期間を分単位で指定
  • 1以上の半角数字が指定可能
ジョブネット保持期間(分) テキストボックス
  • 終了済みジョブネット情報の保持期間
  • 実行が終了したジョブネット情報をDBより削除する期間を分単位で指定
  • 1以上の半角数字が指定可能
ジョブログ保持期間(分) テキストボックス
  • ジョブ実行結果ログの保持期間
  • ジョブの実行履歴をDBより削除する期間を分単位で指定
  • 1以上の半角数字が指定可能
    ※本期間を経過したジョブの実行履歴はジョブ実行結果画面で表示することができなくなります。
Job Arranger基準時刻 リストボックス Job Arranger Managerの表示、操作の基準Timezoneを指定します。
  • 【ローカルタイム】
    使用しているクライアントPCのTimezoneを使用します。
  • 【サーバータイム】
    Job Arranger ManagerのTimezoneを使用します。

Zabbix通知設定

Job Serverのログメッセージ(エラーメッセージ)をZabbixへ通知する、Zabbix通知機能に関する設定値の表示、および変更が可能です。
Zabbix通知内容等の詳細はインストールマニュアル>Job Server>通知設定をご参照ください。
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設定値

項目名 形式 説明
Zabbix通知 リストボックス
  • Zabbix通知の有無
  • Zabbixへの通知有無を指定
  • Zabbix通知とjasender.sh通知に有効 【なし】Zabbixへのメッセージ通知を行いません。
    【あり】Zabbixへのメッセージ通知を行います。
Zabbix IPアドレス テキストボックス
  • 通知先ZabbixのIPアドレス
  • ログメッセージの通知先となるZabbixサーバーのIPアドレスまたはホスト名を指定
  • 半角英数字、ピリオド(.)、ハイフン(-)、アンダーバー(_)が使用可能
  • 最大2048文字まで入力可能
Zabbixポート番号 テキストボックス
  • 通知先Zabbixのポート番号
  • ログメッセージの通知先となるZabbixサーバーのポート番号を指定
  • 半角数字のみ使用可能
Zabbix Senderコマンド(フルパス) テキストボックス
  • Zabbix Senderコマンド名
  • Job Serverに存在するZabbix Senderコマンドのコマンド名をフルパスで指定
  • 半角文字が使用可能
  • 最大2048文字まで入力可能
メッセージ通知先サーバー リストボックス
  • メッセージ通知先のZabbixホスト
  • Zabbixに登録されたログメッセージの通知先となるZabbixホストを指定
  • 半角英数字、ピリオド(.)、ハイフン(-)、アンダーバー(_)が使用可能
  • 最大64文字まで入力可能
メッセージ通知先サーバーアイテムキー テキストボックス
  • Zabbixのアイテムキー・ログメッセージを取得する
    Zabbixに登録されたアイテムキーを指定
  • 半角英数字、ハイフン(-)、アンダーバー(_)が使用可能
Zabbix通知再送 リストボックス
  • Zabbix通知失敗時の再送有無
  • Zabbixへの通知に失敗した際の再送の有無を指定
再送回数 テキストボックス
  • Zabbix通知の再送回数
  • Zabbix通知失敗時の再試行回数を指定  ※0を指定すると無限に再送を試みます。
  • 半角数字が指定可能
再送インターバル テキストボックス
  • Zabbix通知の再送間隔
  • Zabbix通知失敗時の再送間隔(インターバル)を秒単位で指定
  • 1以上の半角数字が指定可能

監査設定

Job Arranger Managerにおける、監査ログを記録するかどうか、対象イベント、保存先、保持期間、およびログファイルの切り替えに関する設定を行います。監査ログファイルは、指定した日数または最大ファイルサイズに達した時点で、新しいファイルに切り替わります。
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設定項目

項目名 形式 説明
監査ログを有効にする トグルスイッチ システム全体の監査ログ生成の有効/無効を切り替えます。
  • はい: 監査ログを記録します。
  • いいえ: 監査ログを記録しません
  • (初期値: はい)
監査対象イベント チェックボックス 監査ログの記録対象とするイベントカテゴリーを選択します:
  • セキュリティイベント: ログイン/ログアウト等
  • 実行関連イベント: ジョブネットの強制停止、保留、スキップ操作等
  • オブジェクト管理イベント: スケジュール、カレンダー、ジョブネット、フィルターの作成・更新・削除
  • システム設定イベント: 一般設定の変更
  • 一般イベント: インポート・エクスポート、ロック解除操作
  • 表示イベント: 画面表示履歴
  • (初期値: セキュリティ、実行関連、オブジェクト管理、システム設定、一般イベントにチェック、表示イベントは非チェック)
ログレベル リストボックス 選択した各イベントカテゴリーごとに記録する情報の詳細度(1〜4)を設定します (初期値: 2):
  • レベル 1: リクエストデータを記録。
  • レベル 2: イベントデータを記録。
  • レベル 3: 詳細イベントデータを記録。
  • レベル 4: 変更前後の値を記録。
監査ログの書き込みに失敗した場合の動作 リストボックス 監査ログの書き込みに失敗した場合の動作を選択します:
  • 標準: 監査ログの書き込みに失敗しても業務処理を継続し、Job Arranger Manager Logに警告を記録します。
  • 厳密: 監査ログの書き込みに失敗した場合、その操作のDB更新を取り消して処理を中止し、エラーを返します。
  • (初期値: 標準)
監査ログ保存先 テキストボックス 【必須】 監査ログファイルを保存するディレクトリを指定します。
(初期値: /var/log/jobarranger/manager/audits)
保持期間(日) テキストボックス (数値) 【必須】 監査ログファイルを保持する日数を指定します(設定可能範囲: 1〜2555日、初期値: 365)。
保持期間を超えたログは自動削除されます。
ログファイル切替間隔(日) テキストボックス (数値) 【必須】 ログファイルを切り替える間隔を日数で指定します(設定可能範囲: 1〜30日、初期値: 1)。
監査ログの最大ファイルサイズ(メガバイト、上限 1024) テキストボックス (数値) 【必須】 ログファイルの切り替えを行う最大ファイルサイズ(MB)を指定します(設定可能範囲: 0〜1024MB、初期値: 256)。
※0を指定した場合はサイズによるファイル切り替えを無効化します。
指定した最大ファイルサイズに達した場合は、設定した切替間隔を待たずに新しいログファイルへ切り替えます。

WEB設定

ObjectLock update Interval オブジェクト ロックの last_active_time の更新に使用される時間。
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設定値

項目名 形式 説明
ObjectLock の更新間隔(秒) テキストボックス
  • オブジェクトロックは各種オブジェクト(カレンダー、スケジュール、ジョブネット等)編集時の排他制御用のロックデータです。
    これにより編集のコンフリクトを回避します。
  • オブジェクトロックの last_active_timeの更新間隔を定義 ※last_active_timeは画面上でオブジェクトを更新の為に参照している間ずっと、この間隔で更新される最終参照時間
  • オブジェクトは last_active_timeからオブジェクトロックの有効期限(分)が経過するまでロックされます。
    経過後はロックは期限切れとなり定期削除処理(jam-cleanup)で削除されます。
    注意事項: Heartbeat間隔時間の値が変更された場合、変更された値を反映するため、すべてのユーザーは再度ログインする必要があります。
オブジェクトロックの有効期限(分) テキストボックス
  • オブジェクトロックの有効期限 (分) を指定するために使用されます。
  • オブジェクトは last_active_timeからオブジェクトロックの有効期限(分)が経過するまでロックされます。
    経過後はロックは期限切れとなり定期削除処理(jam-cleanup)で削除されます。
確認ボックス スイッチボタン
  • 無効化、有効化、更新、作成などのアクションを実行する際に、メッセージ情報がどのように表示されるかを定義するために使用されます。

    Yes : デフォルト設定です。有効化、無効化、保存、または更新時に確認ボックスが表示されます。
    No : 代わりに情報メッセージボックスが表示されます。 状態を更新するために「更新」ボタンをクリックする必要はありません。
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